mizukisaki diary

ただの日記

過緊張

梅雨でジメジメしている毎日。

バックには折りたたみ傘を入れっぱなしにしてあります。
ええ、面倒なので天気にかかわらず入れてあります笑


最近仕事ではやっと精神的な落ち着きを取り戻しつつあります。
過呼吸は出なくなりました。

でも、何もない平和な日でも、異常に緊張する事があります。

それも症状の一つです。

ずっと心臓がバクバクいって、
ソワソワし、
右に左に行ったり来たりする羽目になります。

仕事になりません。
集中出来ないんです。

他の人にはバレてはいけないと思いながら
必死に仕事をしています。

主任にチラッと訴えてみると
全然普通に見えたよーと
呑気な返事をもらいました。

バレてなかったと安心したものの
私のこの緊張感をわかってもらえなかったという残念な気持ちにもなりました。

まぁこればっかりは他人にわかるものではありませんが。


先日、師長と面談しました。
私が必死に症状をひた隠しにしているのが功を奏して?、師長は私が落ち着いて仕事が出来ていると思っていたようです。

私が症状をひた隠しにするのは、
他のスタッフに変に気を使われるのが
嫌なだけです。

薬にお世話になっている事がバレても
良いとは思っていますが
しょっちゅう症状が出ていて
周りに迷惑をかけて
疎まれるのは避けたいのです。

薬飲んでいても、普通に仕事ができるなら
周りに変に気を使われずに済むんじゃないかと
勝手に思っています。

薬を飲んでいる事を話した人も
普通にしてくれています。
気を使ってくれているかもしれませんが。


師長はちゃんと話しを聞いてくれました。
言いたいことは全部言えました。
間違った事を言ったかもしれませんが
私を否定する事なく、ちゃんと聞いてくれました。

それだけで、すごく救われた気持ちです。

いつ辞めたいか決めてる?と聞かれた時も、
正直に、明日からでも来たくないと
言いました。
でも、迷惑をかけたいわけでもないし
現実、明日やめて次の仕事を探すまでの
金銭的余裕があるわけでもありません。

それもちゃんと耳を傾けてくれました。
すごく、楽になりました。

元々の私の性格があるので、
訴えを否定されるのがとても怖い私。

それなのに、思ったことは口から出ちゃうので
後でめちゃくちゃ後悔する事を繰り返しています。


師長と面談した後も、時々症状と闘いつつ
忙しく走り回っています。


ベテランと言えるほど経験を積んだ訳ではありませんが、それなりに経験をして、この仕事のいいところも辛いところも見えてきたつもりです。

その上で、看護師を続けるのか、
別の仕事を探すのか、
看護師として違う形を探すのか、
もう少し悩もうと思います。


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